更新するのに費用がかかる!

費用がかからないように、更新は少なめにしよう!という間違い

「更新するのに費用がかかる」の一般的な例は、更新作業を業者などに頼んでいる場合です。
業者によって費用に幅があります。
毎回毎回費用がかかるから、なるべく更新しないようにしよう。
と、ホームページは更新が命なのに、逆行してしまう。
これでは検索エンジン対策にもなりません。
ではどうしたらよいのか。

解決策として
1どんなに更新があっても、一律価格にするよう業者に頼む。
2自社内で更新する。

まずは1の一律にするですが、業者としても、かなりたくさんの更新があっても安い価格で統一されるのは困ってしまうので、ある程度の更新料としての費用を言ってくると思います。
「うちの業者は毎日何かしら更新があるのに、月1万円でやってくれる」なんていう業者に頼んでいるとしたら、ものすごいラッキー!
私が頼みたいくらいです。
通常はそんなことないでしょうから、頻度によって数千円から数十万円までは費用として見込んでおく必要があります。

次は、2の自社内で更新する です。
これは社内に専用の人を置くほどの頻度で更新する場合は、専門の方を雇うのがよいですね。
しかし、通常の中小企業では毎日更新までは頻度がないと思います。そのくらいホームページで稼げている会社さんは別として。
その場合、他の仕事と兼任になります。
他の仕事もしながらですから、更新作業はなるべく、簡単にしたい。
ホームページビルダーが分からなくても、FTPが何だか分からなくても、wordで文章が打てれば更新できるようにすればいいのです。

wordで文章が打てる人であれば更新できるシステムを導入する
これはCMS、もっと簡単に言えばブログシステムを導入してしまうことです。
ブログシステムを導入というと、ブログは会社ホームページに向かないなどと言う方もいらっしゃるかも知れませんが、見た目全く通常の会社のホームページとしても使えます。

デザインは全く変更せずに、見えないところで効果を上げることができるのが、ブログシステム導入です。
今のサイトの見た目のまま、システムだけ入れ替えることができます。
ご興味のある方は、ぜひお問合せでご連絡いただければ幸いです。

(この記事はAllAbout Profileにも掲載しています)