更新するようなことがない!

御社のホームページ、しばらく更新もされず、ほったらかしになっていませんか?

更新するようなことがない」「更新するのが難しい」「更新するのに費用がかかる」など、さまざまな原因で更新されずほったらかしになっている社用ホームページ。かなりありそうです。

1つずつ見ていきましょう。まずは「更新するようなことがない」というホームページ。
例えば新規製品を発売したとか、新しいサービスを発表したとか、何だかすごいことでないとニュースにするべきではないと思われている担当者の方も多いと思うのですが、少し視点を変えてみましょう。

どんな時に更新をするのか考えてみます。
・新製品を発表
・新サービスを発表
・新社長、役員人事
・製品、サービスのリコール(悪い情報)
・住所、電話番号の変更
・製品やサービス、料金などの変更
・新卒募集

もっと拡大してみましょう。
・人事異動した(社内活性化のため、人事異動を行いました)
・新しい社員が入った。その紹介。
・社員旅行に行った。
・歓送迎会をした。
・製品の売れた数が述べ1000を超えた(おかげさまでありがとうございます)

考え方を変えて、ホームページに掲載できるイベントを作ってみるとか。
・5%割引キャンペーン
・レディースデー
・季節限定のサービス(花粉の季節にお見舞いキャンペーン、暑い夏に、エコサービス)
・BtoB(法人向けサービス)でもキャンペーンをもっとしていいのではと思います。

もっとも更新頻度が上がる方法が日記ブログです。
社長ブログが盛んですが、これは更新頻度を上げるのにとてもよいですし、サイトのSEO(検索に引っかかりやすい)対策にもよいです。
別に社長でなくても、社員がブログを書いてもよいのですが、この場合、会社のイメージを損なわず、頻繁に更新作業が出来るか、炎上させないような冷静さがあるかなど、問題もあります。
敷居は少し高そうですが、社内の製品に対しての紹介にとどめる、コメントやトラックバックを受け付けないなどで、まずは試してみるという方法もあります。

次は「更新するのが難しい」を考えてみます。

(この記事はAllAbout Profileにも掲載しています)