なぜほったらかしにしてはいけない?

どうしてほったらかしがいけないのか、を考えます。

ホームページは会社やサービスに関心を持ってもらうために公開することが主です。
そのためには、こまめな更新が欠かせません。
なぜか。
それは更新がなければ検索にも引っかかりづらいし、古い情報しか載っていなければ、社外に知ってもらおうという意欲に欠けると思われてしまいます。
売る意欲のない人から物やサービスを買おうと思うでしょうか?
例えばですが、髪を整えることに命を賭けている美容師と、適当にやっている美容師。同じ条件だったら命を賭けて一生懸命に髪を切る美容師に頼みたいのが人情です。(クールなほうがいいと思います?)

社内的にもホームページが更新されていないと、次第にホームページはどうでもいいものという価値観が出来上がってしまいます。
ホームページの効果はすぐには出ませんから、次第に後回し、気がつくと予算もつかなくなってしまいます。
ホームページ担当者の地位は下がり、みんな余計な仕事を増やしたくないので、そのうち誰も面倒を見なくなります。

ほっからかしにしていた間のサービスや公開したい内容を後から付け加えるとなると作業も大変。あれを公開しなかったんだから、これは公開するべきではないなど、情報のバランスも取りづらくなります。
一度手放すと、なかなか元に戻せなくなるのがホームページ更新です。

ほったらかしは温泉だけにしておきましょう!(意味の分からない方はこちら

(この記事はAllAbout Profileにも掲載しています)