静的と動的
私がインターネットに関わるようになってから、はや10年。
この10年でいろいろな用語に出会いましたが、この「静的と動的」を知ったときには「なるほどな~」と感心したのを憶えています。この言葉を知ることで、データベースとぐっとお近づきになれたといった感じでした。
この「静的と動的」というのは、ホームページが動く(動画のように)ページを動的、動かない(静止画、通常のGIF画像など)ページを静的と呼ぶのではありません。
動的なページと言うのはバックでデータベースが動いているということで、静的なページというのは、ただのHTMLで作成されているだけのページです。
例えて言えば、 印刷された本と、画面がどんどん変わるテレビのようなもの。(わかりやすく言うとですが・・)それまで印刷して本にして広く見てもらっていたものが、テレビという動的に変化するものによって、テレビは固定的に置いてもらうのだけど、中の番組が入れ替わる・・といったイメージです。
話は離れますが、同じような感じで、「ソフト」と「ハード」という用語がありますね。これはわかりやすいと思うのですが、「ハード」は機械自体、「ソフト」はその機械を動かすもの。(これを知ったときもちょっと衝撃でした。形が硬いものがハード、やわらかいものがソフトだとおもってた子供時代・・・。)
現在ほぅ~。と関心を持ったコトバとしては、「レッドオーシャン」と「ブルーオーシャン」。ご存知ですか?競争の多い「レッドオーシャン」ではなく、道を切り開く「ブルーオーシャン」を目指すという意味らしいです。私事ですが、以前「赤ばかりだから、青が目立つ」というテーマの会社案内のポスターを作成したことがあって、赤がたくさんの加熱したイメージ、青はその中で切り開くイメージは結構世界共通なんですね~。とおもったことがあります。
簡単ですが、静的と動的のイメージを理解していただくと言いのですが・・・。わかりにくい?