いろいろなデータベース
データベースというと、顧客データを貯めるために使うものと思うかもしれません。
しかし、現在さまざまなものがデータベースとして使用されています。例えば、このサイトですが、いわゆるブログシステムで作成されています。このブログシステムは裏にデータベースがなければ表示しません。
データを貯めるといってもさまざまな形があります。
会社の中にあるデータベースを探してみましょう。
経理関連データ:見積、請求、顧客、製品、給料など
営業関連:顧客データ、商品データなど
総務関連:社員データ、顧客データなど
福利厚生:休暇に使用してもらう別荘などの空き室管理や、予約システムなど
スケジュール管理:同じ部、課、チームの社員のスケジュールを確認できる。
社内カレンダー:社員の方にお知らせしたい内容をカレンダーに書き込み、デスクトップ上に卓上カレンダーのように月ごとのカレンダーを表示させる。
社内ナレッジシステム:社員同士がこんなケース、あんなケースと言ったナレッジ(知的)を共有できるシステムを作成する。
社内ブログシステム:社員一人一人がブログを発信し、仕事はもちろん、個人的な内容も掲載できる。
社外発信:社員のブログ:社員が自社の商品を宣伝するブログシステムなどは、通常の広告より親近感が沸き、最近ではかなり導入される例が多い。
まだまだあると思いますが、こんなものはデータベースになるの?など、皆さんのご意見をいただけるとうれしいです。